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内科で骨折予防を。

[2023.09.12]
ご高齢の患者さんが、しばらく来院されなくなることが時ににあります。後に聞くと、大腿骨骨折で入院されていたというエピソードはよく聞きます。これは、いきなり骨折によって、自分の骨の弱さに気が付いたということです。 女性は特に、更年期を過ぎた頃から、ホルモンの変化により急速に骨が弱くなってしまいます。ですがなかなかその影響は体には表れません。身長の変化が時に出ますが、なかなか自分の身長の変化に気がつくことはないものです。つまり、骨の健康に気を配らなくては、骨粗鬆症には気がつくことができません。 更年期を過ぎたら、一度は骨粗鬆症のチェックをお勧めいたします。 検査法としては、DEXA法で行なって、腰椎および大腿骨の強度を知りましょう! 適切に予防を行うことで、骨折寝たきりは防げます。 ぜひ、一度横浜かんだいじファミリークリニックにて、骨の検査をご検討ください。
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