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令和8年度診療報酬について

・電子的診療情報連携体制整備加算3

 当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。令和8年6月より、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称が変わります。
当院では、医療DXを推進し、質の高い医療の提供に努めています。 

・夜間・早朝等加算

 平日18:00以降 または 土曜日12:00以降にご受診されますと夜間早朝等加算が算定されます。

・外来感染症対策向上加算

 当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱およびその他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受入れを行っています。
一般の患者様と発熱患者様の動線を分けるため、受診前には予約をお願いいたします。

・情報通信機器を用いた診療について

情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方いたしません。

・機能強化加算

  • 当院は「かかりつけ医」として必要に応じて以下のような取り組みを行ってい
    ます。
    ◎ 健康診断の結果等の健康管理に関するご相談に応じております。
    ◎ 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
    ◎ 介護・保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じております。        ◎ 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行っております。                                      ◎ 他の医療機関の受診状況や処方されているお薬を把握した上で必要なお薬の管理を行います。

※ かかりつけ医機能を有する医療機関は、厚生労働省や各都道府県のホームページに掲載されている「医療機能情報提供制度」のページから検索できます。

・生活習慣病療養管理料

 高血圧症・脂質異常症・糖尿病に関して療養指導に同意した患者様が対象です。
当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行うこと・リフィル処方せんを発行することのいずれの対応も可能です。
なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは症状に応じて医師が判断いたします。

・一般名処方加算

 当院では後発薬の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを行っております。現在一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
 
 後発薬にある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分を元にした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること*)を行う場合があります。一般名処方によって必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方についてご不明な点等がありましたら、ご相談ください。
*一般名処方とは
 お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供ができます。

・ベースアップ評価料

 当院では、2026年6月1日よりベースアップ評価料(Ⅰ)を算定し、その一部を患者様にご負担いただきます。
本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

・28日以上の長期投与について

当院では、患者様の年齢や状態により下記の算定を行っております。

・特定疾患療養管理料

・二次性骨折予防継続管理料

・小児科外来診療料

 28日以上の長期処方を行うこと・リフィ ル処方せんを発行することのいずれの対応も可能です。*長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは症状に応じて医師が判断いたします。

・小児科外来診療科

 当院では、6歳未満のお子さまを対象として、診察、処置、指導及び医学管理等を包括的に評価する「小児科外来診療料」を算定しております。

 

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